もくじ
残っている最古のiPhoneはiPhone4S

私が初めて購入したのがiPhone3GSでしたが、iPhone4Sが出たのと同時に買い替えました。その後、iPhone 3GSをどうしたのかは忘れてしまい、いま手元に残っている一番古いiPhoneが4Sです。
小さく軽く片手だけで操作が完結
iPhone4Sのサイズは、縦 115.2 mm、横 58.66 mm、奥行 9.3 mmとすごく小ぶりで、重さは実測で146gでした。

その上、このiPhone4S、角ばったデザインですけど、小さくて片手だけで操作するのには本当に便利でした。
iPhone4Sのメリットとデメリット
メリット
・デザイン性に優れ可愛く所有欲を満たす!
・サファリ経由でのGmailなどのメールは使える!
デメリット
・殆どのアプリが使えない
・殆どのクラウドサービスが使えない
iOSがどんどんアップデートされていくうちにiPhone4Sという機械自体のサポートが終わり、色々なアプリも使えなくなってしまいました。
YouTubeや Gmail、Evernote、Dropboxなどのクラウドアプリも動かないだけではなく、ブラウザーのバージョンが古くて YouTubeにもアクセスできません。
EvernoteもDropboxもMicrosoft OneDriveも、Appleの iCloudさえ使用できません。その上、Google chromeも使えないですしGmailアプリも使えません。iPhoneに入っているメモアプリでさえiCloud経由で同期できません!
どうしてもiPhone4Sを活用したい!
小さくて軽くて片手で操作できるiPhone4Sをどうにかして利用したいものです。私がいま使っているiPhoneⅩは自重は182gでiPhone4Sと比べてもそこまで重くはないものの、角が丸みがあってちょっと持ちにくくテキスト入力がしにくいと感じています。
重さはそこまでないと言いましたけど、バッテリー付きケースをいつも装着しているので、合計の重量は297gとiPhone4Sの倍以上の重さになって腕が疲れます。
ですから軽くて小さなiPhone4Sをなんとか有効活用できないものかと常々思っていました。
iPhone4Sの有効活用法の提案
iPhone4Sのメリットは先にも書いたように、軽くて小さくて片手で操作できると言うことです。
しかし、クラウドサービスは殆ど利用できませんし、インターネットを閲覧するにも画面は小さいし表示速度が遅すぎて、いま持っているiPhoneⅩで閲覧する方が圧倒的に快適です。
そこでwebでiPhone4Sの有効な使い方検索してみたのですけれど、アラームに使うだとか、スケジュール管理に使うだとか、カメラ代わりに使うだとか、あまり意味のない使い方しか書いてないのです。
普段使いのiPhoneⅩのアラームやスケジュール、カメラがあるのに、使い勝手の悪いiPhone4Sをこれらの機能で使うメリットは全くありません。
iPhone4Sのメリットを再考してみると、軽くて片手で全ての操作が完結させられると言うことから考えると、これはもうテキスト入力専用デバイスとして活用する一択でしょう。

とにかく億劫で寝っ転びながらテキストベースの仕事をするときにこそ、iPhone4Sの良さが生きてくるのではないかと思うのです。軽いし寝っ転んで、片手でテキスト入力する。多少、億劫なときにも原稿を書こうかと言う気になってきますね。
クラウドサービスが使えなくても入力したテキストを利用可能にする方法
しかし、iPhone4Sではクラウドサービスを使用できません!ところがところが、iPhone4Sでもサファリ経由でのGmailは利用することができます。これを利用すると他のデバイスにiPhone4Sで入力したテキスト内容を他のデバイスで利用するのです。
iOSに付属しているメモアプリでテキスト入力して、それを直接iPhone4Sのメールで送信できないため、メモアプリのテキストをGmailの文面にコピペして自分のGmailアドレスに送ります。Gmailで自分に送信したGmailは、どの末端のスマホでもパソコンでもMacでも受信できるので、iPhone4Sで作成したテキストをどの末端でも利用することができます。
クラウドサービスいらずですね。iPhone4Sでクラウドサービスを利用できないという問題を、Gmailを利用することでクリアできるのでした!
蛇足:iPhone 12を買わない理由
・iPhone 12ではUSB-Cを使えない
・カメラの光学ズーム機能が他社のスマホに劣る
以上の二点で私はiPhone 12を購入しません。これらの問題が解決されたモデルが出れば買い替えたいと思っています。