いよいよ来ました!待ちに待ったSpeed Editor!が到着しました。これで動画編集の時間を短縮できるぞ!ってワクワクです。取扱注意っていうシールが貼ってありますね。

内部もしっかり衝撃対策が講じられています。同梱されている説明書は無造作にのせてあるようです。

Speed Editor本体の下に何か入っています。どうやらカレンダーのようです!「2021年も健康で笑顔溢れる年となりますように」というメッセージが添えられていました。何かちょっとした親切心を感じます。心がホッコリしました。

送られてきた箱の中にはシリアルナンバーとアクティベーションキーを記載したカードとソフトのインストール用SDカードが入っている見開きの紙ケースが同梱されています。でも「DAVINCI RESOLVE 16 STUDIO」って書いてあります。16ではなく17じゃないの?って思いましたが・・・

下図のような注釈書が入っていて、最新版のDaVinci Resolve Studio 17はBlackmasicdesain社の公式ホームページからダウンロードするとちゃんと使えますよって注釈が書いているので心配する必要はありません。

同梱されているSDカードもDavinci Resolve 16なので、このSDカードからDavinci ResolveをインストールせずBlackmasicdesign社のダウンロードサイドからDavinci Rsilve Studio 17をダウンロードするのがいいでしょう。ちなみにダウンロード時にシリアルナンバーの入力が求められます。さらにインストール時にはアクティベーションキーを入力する必要があります。このシリアルナンバーやアクティベーションキーを持っていなければDavinci Resolve Studio 17はインストールすることができません。Studioは有料版ですから当たり前ですね。

さて、いよいよSpeed Editorの開封です。Speed Editorの入った箱を開けるとSpeed Editor本体はスポンジで保護されています。Speed Editorの最大の売りであるジョグダイアルがしっかり見えるようにスポンジがくり抜いてあるのは憎い演出ですね!

本体は発泡スチロールのケースに収められていますが、Apple社のように全て紙のケースで梱包されるのがエコでいいと思うのですけど・・・

本体の下にはインストールマニュアルとサポート&インストラクションサイトの案内が入っています。でも、充電器どころか充電用コードすら入っていません! >_<

下図がSpeed Editorの本体です。ずっしりと重く、本体表面は金属を思わせるような塗装が施されてはいるものの、指先で叩いてみるとプラスチックのような音がします。キーはストローク感もあって感触はいいです。キーボード右下に位置するジョグダイアルの質感は触った感じも回した感じも最高レベルですね!^ _ ^

Speed Editorのキーは大まかに上下2列(行?)、左右3列の6ブロックにグループ化されています。それぞれ機能別にグループ化されているようです。これらについては後にレポートしたいと思っています。なお、Speed Editorは、USBケーブルでパソコンに接増するか、充電を行ってからブルートゥースで接続すれば使えるようになります。特別なアプリをインストール必要もありません。ただし、DaVinci Resolve Studio 17または無料版のDaVinci Resolve 17でしか使えないので、これらのアプリにSpeed Editorのドライバーが含まれているのでしょう。でも、使うのが楽しみです!