「役に立たなければ価値がない」——その無意識的の信念に気づかせてくれる一冊

井上陽子さんの『第3の時間』を読みました。デンマークに暮らす著者が、「短時間労働なのになぜ豊かなのか」という素朴な問いから書き起こした本です。働き方や北欧社会の分析が中心なのですが、読み進めるうちに、著者が言うように、こ 続きを読む 「役に立たなければ価値がない」——その無意識的の信念に気づかせてくれる一冊